─ The Secrets of Cartier - カルティエの秘密 ─

グランパレ サロン・ドヌールの格調高い空間で開催された「カルティエ、スタイルと歴史」展は、1989年にプチパレで開かれたメゾン カルティエの回顧展以来、この規模ではパリ初となる展覧会です。グランパレ国立美術館協会(RMN - グランパレ)の主催による本展では、1847年の創業から1970年代半ばまでの、スタイルと装飾芸術の歴史におけるカルティエの重要性が示されました。
600点を超える類まれな作品が、初めて一堂に集められた本展示会の作品は主に「カルティエ コレクション」のものですが、そのほかにプライベートコレクションから貸与された作品、公共機関やフランス内外の美術館のコレクションも含まれています。これらが「王の宝石商、宝石商の王」であるカルティエの複雑で豊かな歴史を物語る証となりました。

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